シーシャ(水タバコ)-熟思黙想 -

WELCOME TO SHISHA JAPAN

シーシャ・ジャパンにご来店くださり、 誠にありがとうございます。このページはシーシャ(水タバコ)について、シーシャ・ジャパンのメンバーが思ったこと、感じたことなどを掲載しています。このページがみなさまにとって新しい発見の場となることを心より願っております。

※このページの内容には、シーシャ(水タバコ)に対する個人的見解が多分に含まれる可能性がございますのでご了承ください。


シーシャパイプの輸入について


当店は10年以上シーシャ販売店として海外から仕入を行っているが、日本のお客様が満足できる品質に達していない製造業者が多いと感じている。 世界各国のメーカーや卸業者と取引きをして感じたことはヨーロッパのメーカーやMYAのパイプは 品質が高く安心して国内のお客様に紹介できる。 それに対し、中国資本のメーカーは品質面、取引面で苦い経験をさせられ続けている。注文した商品と全く違うパイプを送ってくることは当たり前のように行われ、交渉しても交換にすら応じない・・・。 品質面でもシーシャを楽しむことはできるが、キズやヘコミが酷い、本体とグラスがはまらない、傾いているなどで当店の販売前のチェックで破棄や割引販売になるパイプが非常に多い。 シーシャ・ジャパンは現在MYAのパイプを中心に販売をしているが、日本国内のお客様に安心して提供できるメーカーです。 MYAのような高品質のパイプだとコストが高くなることが悩みですが、シーシャ・ジャパンはお客様に喜んでいただけるよう低価格での販売を目指してがんばっております。今後も高品質、低価格のご提供ができるよう、レベルの高いメーカーと手を組んでいきたいと考えております。 これからもシーシャを愛する皆様が笑顔でシーシャを楽しんでいただけるよう努力してまいります・・・。


シーシャの屋内禁煙法について PART3


前回、疑問にいだいていたシーシャだけを提供するお店は『飲食店』にあたるのか?、シーシャだけを提供するお店は喫煙所的感覚で規制の対象外にならないのか?というポイントを厚生労働省へ確認をした。お店でシーシャの使用料をとることによりサービス業のカテゴリーになってしまい屋内禁煙法の対象になる可能性があるとの回答を得た。飲食のサービスなしでシーシャだけのサービスなら喫煙所としてのカテゴリーにすることはできないか?と話しを進めたが、それについは議論中で回答は得られなかった。働く人を受動喫煙から守るという基本方針があり、もしかするとシーシャだけを提供するお店でも屋内禁煙法の対象になる可能性があるらしい。飲食業の業界団体の反発もある中、厚生労働省は議論を集約し通常国会で法律案の提出を目指すとのこと。今回の回答を得て、水タバコ業界が屋内禁煙法によって厳しい局面に立たされている状況を感じました。シーシャを提供するお店が対象外になることを心から願っております。また進展がありましたら情報をアップしてみます。


シーシャの屋内禁煙法について PART2


2020年夏のオリンピックに向けて平成28年10月12日、厚生労働省が『受動喫煙防止策』として病院や学校などを全面禁煙とし、飲食店は分煙以上とすることを義務付けた罰則を伴う対策案を公表した。厚生労働省が法規制を進めるのは近年の五輪開催国では罰則付きの禁煙法を制定しているケースが多く、世界でも最低レベルと言われている受動喫煙防止対策を改善させることが狙いである。この発表を受けて水タバコ業界との関連性において感じたことは、シーシャだけを提供するお店は『飲食店』にあたるのか?、シーシャだけを提供するお店は喫煙所的感覚で規制の対象外にならないのか?というところでした。もちろん飲食物とともにシーシャを提供するお店においては、この法案の『飲食店』に該当してしまうと思いますが・・・。シーシャ・ジャパンのメンバーはよく国内のシーシャのお店に遊びに行きますが、飲食物の提供のほとんどない、シーシャの提供を主としたお店が多いと感じています。現在、厚生労働省にその点を確認中ですが、回答を得ていません。また進展がありまたらアップしたいと思います。


シーシャの屋内禁煙法について


東京オリンピックを前に屋内全面禁煙の新法が検討されている。人が集まる施設での全面禁煙を目指す内容で厚労省は「東京オリンピックまでに屋内全面禁煙を目指す」と明言しているとのこと。 そして、最近のオリンピックの開催国は屋内禁煙を法制化している。シーシャについても屋内禁煙法が施行された諸外国の状況をみていると、そのほとんどが屋内での喫煙を禁じられてる様子だ。日本国内でシーシャが普及してきているのは、店舗を構えて美味しいシーシャを提供しているお店の方たちの力が大きいと思っております。シーシャとシーシャを愛する人たちをつなぐコネクションがなくなってしまわないように何かできることがあればがんばっていきたいです。まだ屋内禁煙法の方向性が完全ではないので、今後の展開を注視していきたいと思います。


海外のシーシャ(水タバコ)を吸う若者の増加


なぜ喫煙率が下がっているのにシーシャを吸う学生が増えているのか?という調査を学生3万人を対象に研究機関が行っているレポートを見てみた。この国(某英語圏)では調査対象の学生の約25%がシーシャを吸ったことがあるとのこと。紙巻タバコとは違い、シーシャのフレーバーは沢山の美味しい香りをゆったりと仲間達と楽めることが人気のひとつ。この国では屋内禁煙法が少しずつ進んでいるが、シガーバーや水タバコカフェなどは免除を受けていることが多い。さらに、学生の約40%がシーシャは無害であるという認識があるとのこと。シーシャも吸いすぎには注意が必要だと思います。身体に良い影響があるとはいえませんが、適度に愉しめば心にゆとりができ、シーシャを通してより良い人生を過ごすことができるのではないかと思います。シーシャ・ジャパンはこんな素敵な水タバコ文化を大切にしていきたいという気持ちが大きく、日々の生活に安らぎを与えてくれるシーシャをこれからも愛し続けていきたいと思っております・・・。


海外のシーシャ(水タバコ)事情


アジア・ヨーロッパに位置する大国のシーシャ事情をまとめた文献に目を通してみた。やはり国内では若者を中心にシーシャの人気がかなり高い。シーシャを通して国内で発生した年間売上高は約600億円と予想されるとの発表をリサーチ会社が行っている。この国は日本と比較するとシーシャのマーケット規模が大きい。これは、文化的、歴史的に水タバコと縁の深い地域の人達が住んでいることが要因の一つといえる。しかし、この国にも屋内禁煙法の波が押し寄せてきている。公共の場での喫煙が禁止された地域に店舗を構えていたシーシャカフェのオーナーの話しでは、水タバコの売上が30%ほどになってしまった。ニコチンの入っていないハーブフレーバーは屋内禁煙法の対象外なので、お店で提供しているが、お客はかなり少なくなってしまったとのこと。この国の首都にある飲食店の約40%がシーシャを提供しているとのことだが、屋内禁煙法によるシーシャマーケットの縮小は回避不能と思われる。自分も家シーシャよりカフェやクラブなど、みんなでワイワイやりながら楽しむのが好きなので、そういった楽しみが無くなる方向に動いていることが非常に残念です。日本でも屋内禁煙法が厳しくならないことを心より願っています。そして日本たばこ産業の分煙社会の推進を応援しています。


中国のシーシャパイプ製造会社の近況


シーシャパイプの生産の中心地となっている浙江省の会社がインタビューを受けていた記事に目を通した。近年、水タバコの需要が高まり海外への輸出が安定して増え続けていたが、ここ2年間で売上が激しく落ち込んだとのこと。原因はシリアなど中近東の政情不安が大きい。売上が50%もダウンしてしまった会社もあるらしい。義烏には20社ほどのシーシャパイプの製造を行っている会社があるが、全ての会社が厳しい状況に置かれている。中国の水タバコ販売価格は他国に比べトップレベルの安さを誇っているので需要も大きかったのだろう。現在では、方向性を変えてロシア、アメリカなどへの輸出に力を入れているとのこと。その他、中国国内でのシーシャマーケットも少しずつだが拡大傾向にあるらしい。最近では水タバコを提供するカラオケ店も増えてきて、都心部はもちろんチベットなどからも注文がはいるとのこと。ここ数年、世界中で争いが多くなっているような気がします・・・。水タバコはみんなが笑顔に・・・そして幸せになれる力をもったアイテムです。水タバコが人の心を癒し、世界が少しでも平和になることを心から願っております・・・。


アメリカのシーシャマーケットについて考える・・・


アメリカでシーシャマーケットが拡大しているのは、その牽引役となっている中近東からの移民者の影響が大きい。移民者は母国において基本的価値観、知覚、嗜好、行動を家族などの重要な組織から学ぶ。この文化をもった移民者がアメリカ国内において構築するサブカルチャーの広まりが、アメリカ人に強い影響を及ぼしていると考えられる。アメリカでは確認されているだけで数百店舗の水タバコカフェが存在する。そして、その多くは大学近辺への立地戦略をとっている。この立地戦略は他の水タバコ途上国においても類似した傾向にあるといえる。アメリカの80パーセント以上の大学や短大の近隣に少なくとも一軒以上の水タバコカフェが存在している状況である。この状況は明らかに、イノベーター理論でいうイノベーター・オピニオンリーダーの枠に入る消費者達を明確にターゲットと定め立地戦略を行っていると思われる。シーシャは人生に潤いを与えてくれる素敵なアイテムだと思います。どんな高度なマーケティングを用いても、その根本にあるのは商品の良さであると思います。これからも世界中の人たちがシーシャの魅力に惹かれ、シーシャの輪が世界をつないでいけばよいなと思います。