シーシャ(水タバコ)シリコンボウル 7つ穴 について。

シリコンボウルの事いろいろを教えます。

当店でも、やっとですが…。シリコンボウル販売することになりました!

そこで!シリコンボウルを使う上で知っておいて損はない情報を教えたいと思います。

まずは、熱に強いシリコンボウルの特徴について。

熱の伝わり方(熱伝導)についてなんだけど、陶器の場合は、熱伝導が高くフレーバーの温度も上がりやすいためシーシャの香りも煙もモヮ~と、すぐに楽しめます。

でも、シリコンボウルの場合は、熱伝導が低いので熱の伝わり方が遅い分、すぐには香りも煙も楽しめないが!! 温度が安定しやすく香りも煙も長持ちします。

だから、フレーバーを温める時間が少し必要だけど、その分長く吸えるのはいいよね!!

そして、シリコンだから落としても割れない!

そして、伸縮性も優れているから、大体のパイプに使用可能!!(ミニパイプは、サイズを調べないといけないパイプもありそうです。)

ゴムパッキンが必要ないのもコスパがいいよね!!

一つ、気になる点を上げるとしたら、劣化による形状の変化かな。

使い続けていると、徐々に劣化してきちゃって形が変形しちゃうけど、充分な回数は使えるから問題ないと思う!!

シーシャ初めての人とか、おすすめです!!

是非、チェックお願いします^^

シーシャ(水タバコ)ヒートマネジメント HMD について。

シーシャのヒートマネージメントとは?メリット・デメリットをわかりやすく解説

シーシャを吸っていて、「焦げ味が出ちゃった…」「味が途中で変わる…」なんて経験、ありませんか?
そんな悩みを解消してくれるのが ヒートマネージメント(Heat Management Device/HMD) です。

炭の熱をコントロールし、フレーバーをちょうどいい温度で加熱してくれる便利なアイテム。
今回はその仕組みと、実際に使ってみて感じる“いいところ”と“ちょっと気をつけたいところ”を紹介します。

《ヒートマネージメント(HMD)とは?》

ヒートマネージメントとは、炭の熱を均一に伝えるための金属パーツのこと。
ボウルの上にセットして使い、炭の直置きによる焦げやムラを防ぎます。

《ヒートマネージメントのいいところ(メリット)》

★温度が安定しやすい

HMDは炭の熱を均等に伝えるため、フレーバーが焦げにくくなります。
煙の質も一定に保たれるので、長時間まろやかな味を楽しめます。

★炭の管理がラク

炭の位置をこまめに動かす必要がなく、
フタや穴の開き具合で熱の強さを調整できるので初心者でも扱いやすいです。

★灰が落ちず、クリーン

炭が直接フレーバーに触れないため、灰や異物が混ざらずクリーンな吸い心地。
ボウルまわりも汚れにくく、片付けもラクになります。

★フレーバー本来の香りを引き出せる

温度が安定することで、フレーバーの甘みや香りをじっくり感じられます。
特にFumariやMazayaのようなフルーティー系やデザート系のフレーバーと相性抜群です。

《ヒートマネージメントの注意点(デメリット)》

★熱がこもりやすい

密閉性が高いぶん、炭の数や種類によっては熱が強くなりすぎることがあります。
焦げやすいときは、フタを開ける・炭を1個減らすなどの調整が必要。

★フレーバーによっては味がこもる

フレーバーの種類によっては、ヒートマネージメント内に熱がこもり、風味がこもって感じられる場合もあります。特に湿度の高いフレーバーでは、煙の立ち上がりが遅くなる傾向があります。
そんなときは炭を1個増やすか、フタをちょっとずらしてみると、一気に味が広がりますよ。

★ボウルとの相性に注意

実はHMDって、ボウルとの相性がけっこう重要なんです。密閉性が強すぎると通気が悪くなり、煙が抜けにくくなることがあります。つまり、“密閉しすぎず、少し空気が抜けるくらい”がベスト。
特にシリコン系ボウルよりも、クレイ(陶器)やストーンタイプのボウルの方が、熱伝導が安定していてフレーバーの風味をよりしっかり引き出してくれます。

逆に、密閉度が高すぎると空気の流れが悪くなり、煙がこもって重たく感じることも。
「密閉していた方がいいのでは?」と思う方も多いですが、実は適度な通気性が大切なんです。

《どんな人におすすめ?》

★フレーバーを焦がしやすい初心者の方

★味の安定感を求める中〜上級者

★灰の落下を防ぎたいシーシャカフェや出張シーシャの方

HMDは、どんな環境でも安定してシーシャを楽しみたい人にぴったりのツールです。

ヒートマネージメントを使うことで、シーシャの味が安定し、焦げ味のストレスから解放され、一度使い慣れると「もうアルミに戻れない!」という声も多いほど。

もちろん、フレーバーや炭の種類によって微調整は必要ですが、
上手に使いこなせば、いつもの一服がワンランク上の味わいに変わります。

焦げやムラに悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

シーシャ(水タバコ) 炭の種類について。

炭の種類教えます。

シーシャを吸うときに必ず必要な炭について、ご紹介します。

炭の種類は3種類!!

一つ目は、イージーチャコール。

炭に着火剤が入っているため、ライターなどで簡単に燃やせる炭です。火のまわりも早く均等な火力で使いやすい。炭特有の臭いは、若干ですが気になるところ。

二つ目は、ココナッツ炭。

ココナッツの殻から作られた天然素材の炭。着火剤などは入っていないため、火が全体にまわるまで少々時間はかかりますが、イヤな臭いもなく、シーシャの香りだけを楽しめる素晴らしい炭です!!

小振りなキューブタイプなので、使いやすさ抜群!!

三つ目は、オガ炭。

バーベキューなどで使われる炭です。コスト重視の場合はおすすめです。

バーベキューしながらシーシャなんて時には、使ってみてもいいかな^^

ブランドごとにもいろいろな種類がでてるから、コスト重視か、使いやすさ重視か…。

自分にあった物と出会えたらいいよね^^

シーシャ(水タバコ)美味しく吸うコツ教えます。

注意するポイント教えます。

シーシャに興味がある方や、シーシャを始めたばかりの方。

そんな方々に読んで貰いたい!!美味しく吸うコツ教えます!

本当に基礎的な事なんだけど、これをしっかりやっているか、やっていないかで全然味が変わってくるんだよね。

その注意する点を教えます^^

まずは…。フレーバーについて。

袋からフレーバーを出す前に、シロップがしたに溜まっているから、それをまんべんなく混ぜて!!それから使おう。フレーバーの中に茎が混ざっている事があるから、それも取り除いて!

そして、盛り方は、クレイトップの6分目~8分目で抑えて。盛りすぎはダメ!!焦げて美味しくなくなるからね。

次に、ボトルの水の量も注意!!入れすぎると吸い心地が重たくなっちゃうので、これも調整が必要!!

そして、一番重要なのが炭の火加減と置き方。

炭は完全に火が通って赤くなった炭を使用してください!!

ここは本当に気を付けて!家の中で吸う時は特に!!一酸化炭素中毒になるキケンもあるからね。

次に炭の置き方は、クレイトップのフチに置くようにした方がいいかな。炭が大きくて使いづらい場合は割って使おう!

そして、換気も忘れずに!!

シーシャ(水タバコ)家シーシャについて。

部屋に残る香りについて。

たまにこんな問い合わせが来ます。

「家でシーシャを吸った場合、匂いとか残らないですか?」やっぱり気になるところだよね。

まず、その話をする前にちょっとだけタバコに入っているニコチンとタールについてお話ししたいと思います。

ニコチンとは。

依存を強くする物質で、中枢神経にあるニコチン性アセチルコリン受容体にニコチンが結合することで、心地よさをもたらせます。

タールとは。

一酸化炭素とガス状の成分を取り除いて残った粒子状の成分がタール。

タールとは『ヤニ』の事で、歯に着色したり部屋の壁を黄色くしてしまうのが、タールです。タバコ臭の原因もタールの仕業。

そして、これを書いた理由は…。シーシャってタール量が少ないって言われてるの!!

全てのフレーバーがそうとは言い切れないんだけど、糖蜜などとブレンドすることで、タール量は削られていくみたい。

少ないって言ってるだけで『無い』わけではないので注意!!

「だから何が言いたいの!!」と怒られそうなので、完結に言うと部屋に残る香りはフレーバーのいい香りは残るけど、『ヤニ』臭さは感じません!!

実際、私も家で吸うけど、タバコの香りが残って嫌だな~とか感じた事ないです^^

ちゃんと換気してれば、フレーバーの香りも消えていくから大丈夫!!

シーシャ(水タバコ)ハーブフレーバーについて。

シーシャに興味がある方へ。

近年、ハーブフレーバーの味が驚くほど美味しくなっています。

そして、シーシャに興味がある方。これからシーシャを始めたいけどニコチンとかタバコはちょっと…。と思われている方など。

そんな方々におすすめしたい!!

ハーブフレーバーはニコチン0%、タール0%の身体に優しいフレーバー。

そして、純粋に香りだけを楽しめる最高なフレーバーです。

なぜタバコ成分が入ってないかと言うと、タバコ葉の代わりにサトウキビの繊維を使用して作られているから。

タバコフレーバーを吸っている人から言わせると少し物足りないなんて声も聞けるけど、それはニコチンによる高揚感とかがない分、そう感じるだけで、香りは充分に楽しめます。

日々研究されている香りだけあって、ホント美味しい!

種類も豊富だし、ファンタジアさんのカクテルシリーズなんかはスッゴクお勧め。

私の好きなフレーバーは、アディオスとピーチ・ファジーネーブル、あとは、スクリュードライバーにキューバン・モヒート…。もぉ~いっぱい!!

是非お試しを^^

シーシャ(水タバコ)の吸い方について。

はじめてシーシャを吸う方へ

香りを楽しむ。それがシーシャです!

香りを感じる時、それは吸う時と吐く時、特に吐く時!!この瞬間が一番香りを感じられる癒しの時間です。

それを楽しむための吸い方は。

まず、吸う時はパイプの中の水がブクブクと言うくらい吸ってください。深呼吸をする時みたいに吸い込むとむせるので、普通の呼吸で少し長めに吸う感じで。

そして、速やかにはく!!

その吐き方が重要でゆっくりと口を大きく開けて煙が顔の前にモワ~と広がるイメージで吐くといいかな。

私は吐く時は少し上を向くようにして、ゆっくり吐きます^^

はじめはあまり煙がでなくても、すぐにモワ~といっぱい出せるようになるから。

そうなると、もっと楽しめるようになるよ!

シーシャフレーバーのダークリーフについて

シーシャのダークリーフとは?《深みと刺激を求める人に愛される“コクのある葉”》

シーシャタバコの中でも「ダークリーフ(Dark Leaf)」は、強い吸いごたえ・濃厚な風味・しっかりしたニコチン感を楽しめるカテゴリ。

一般的なブラウン系の葉よりも発酵度が高く、葉本来の渋みやコクが残ることで、味に深みと立体感が生まれるのが特徴です。

さらにダークリーフは、葉の刻み方(カット)や質感にも特徴があります。

《 ダークリーフの葉の刻み・質感の特徴 》

★比較的細かめ〜中刻みが多い

ダークリーフはブランドにもよりますが、一般的に 細かめ〜中くらいの刻み(ミディアムカット) が多く、

・ボウルに詰めやすい

・熱が均一に入りやすい

・風味が立ちやすい

というメリットがあります。

しっかり発酵された葉は柔らかく、ブラウンリーフよりもしっとり感が強いのも特徴です。

★モラッセス(蜜)が濃厚で粘度が高め

ダークリーフは、葉が重めでモラッセスが濃いため、

・煙が濃い

・吸いごたえが強い

・長時間でも風味が崩れにくい

といった性質につながっています。

葉自体が黒く、手に触れると指にしっかり蜜がつくタイプが多いです。

★葉の繊維がしっかりしている

ブラウン系に比べると、ダークリーフは葉の繊維が強く残っているため、

・“タバコ葉のコク”を感じやすい

・ボウル内で潰れにくく熱が安定しやすい

という特徴があります。

ダークリーフは、発酵による深いコクと重厚な吸いごたえが魅力で、熱に強く長時間でも味が崩れにくいです。

ミントやスパイスなど強めの味とも相性がよく、ミックスしても風味が負けません。

吸い応えを重視したい人や、大人っぽい“濃い一杯”を楽しみたい人におすすめです!

Dokhaとは?

アラビアタバコ のDokhaについて調べてみました!

当店も少し強めのフレーバーを入手しました!

NIRVANA SUPER SHISHA(ニルバーナ スーパーシーシャ)!!

ストロングな吸い心地のフレーバーです。(初心者の方にはおすすめできないかも…。)

そして今回は、このニルバーナにブレンドされているアラビアタバコ”Dokha〟について少しお話ししたいと思います。

★Dokhaってどんなもの?

Dokha は、アラビア半島で古くから親しまれてきた伝統的なタバコ葉を使ったスモーク文化。

乾燥させたタバコ葉を細かく砕き、余計な添加物をほとんど使わない“ストレート系タバコ”なのが特徴です。

★吸い方も独特!「Medwakh(メドワク)」という専用パイプ

Dokha を吸うときは Medwakh(メドワク) と呼ばれる専用の細いパイプを使用します。

メドワクは小さくて持ち歩きやすく、少量のDokhaでさっと一服できるのがポイント。

アラビア地域では、休憩中に軽く一吸いする“ポケットサイズの嗜み”として親しまれているそうです。

★一番の特徴:強めのキック感

調べてみて一番驚いたのは、吸った瞬間にくるキックの強さ。

シーシャのようにまろやかに味を楽しむものではなく、「短く濃くガツンとくる一服」という性質が強いみたいです。

そんな魅力的な『Dokha』がブレンドされた NIRVANA SUPER SHISHA(ニルヴァーナ・スーパーシーシャ)。

普通のシーシャでは味わえない 重厚でクセになる吸い心地が魅力で、「シーシャにもっと刺激がほしい」という人にはかなり面白い選択肢になるかと思います!!

ぜひチェックお願いします!

シーシャフレーバーのブロンドリーフとダークリーフについて

ブロンドリーフとダークリーフについて

今回は、タバコ葉について少しお話ししたいなぁ~と思います。

知っている方も多いかと思われますが、タバコ葉にはブロンド(ゴールド)リーフとダーク(ブラック)リーフの2種類に分類されます^^

★ブロンドリーフは?

洗浄された葉で作られているため、ニコチンも軽減されていて、クセが少なくマイルドな味わいが特徴で、フレーバーの香りをそのまま素直に楽しめる“ライトで吸いやすい”タイプ。

初心者にも扱いやすく、やさしい吸い心地を求める人におすすめです。

★ダークリーフは?

未洗浄の葉を使用して作られているため、ニコチン量が多く、ガツンとくる吸い心地が味わえます。

発酵がしっかりされたタバコ葉で、コクや渋みがほんのり残る“重ためで濃い吸いごたえ”が魅力。

ニコチン感も強めなので、しっかりした煙を楽しみたい人にぴったり!

【 まとめ 】

種類発酵洗浄特徴
ブロンドリーフ軽め〜中程度洗浄するマイルド・軽い・クセが少ない
ダークリーフしっかり発酵洗浄しないコク深い・重め・ニコチン強め

今のところ…。当店では全てブロンドリーフなんだけど、うちもそろそろダークリーフシリーズだそうかな!!

ダークリーフで有名なところでは、Azure Black Line なんかは主流だよね。

なにを出そうかな~♪

楽しみにしててください!!