「FML」シリーズって何?
Pure Tobaccoを代表する人気ラインが FML(エフエムエル)。
これは単に「ミント味」というだけでなく、爽快感のレベルやミントの種類ごとに味が選べるシリーズとして世界的にもファンが多いフレーバーラインです。
基本的には 3つのミント系が中心で、使われる葉や冷涼感の強さがそれぞれ違います。
★FMLの主なラインナップ
FML Green(エフエムエル・グリーン)
・特徴:最も強いミント感
・清涼感と冷却力が際立ち、喉や鼻まで冷やすようなインパクト。
・FMLシリーズの原点とも言える王道フレーバーで、強ミントが好きな人に圧倒的支持あり。
FML Red(エフエムエル・レッド)
・特徴:ペパーミント系のミント
・Greenほど極端ではないけど、しっかりしたペパーミントの清涼感。
・バランスがよく、単体でもミックスでも使いやすいタイプ。
FML Blue(エフエムエル・ブルー)
・特徴:スペアミント系の爽やかさ
・Redより穏やかで、スッと滑らかに香るミント。
・軽めの冷涼感で、ミント系だけど吸いやすさ重視の人向け。
★FMLの魅力と選び方
ミントの強さで選ぶなら
- 超強烈な清涼感 → Green
- バランス派 → Red
- まろやかめ → Blue
混ぜて使うのもアリ
ミント感が強いので、果物系や甘めフレーバーと混ぜるとバランスがよくなり、味に深みが出ます。
ストレートもジャンキー
ミントだけでじっくり味わいたい人にも、FMLはハマる味わいです。強めのクール感がクセになります。
《Pure Tobacco「FML」おすすめミックスレシピ例》
FMLはミント単体でも完成度が高いですが、ミックスすることでタバコ感・清涼感・香りのバランスが一気に広がります。
ここでは、FML Green / Red / Blueそれぞれを軸にした鉄板レシピを紹介します。
★FML Green × シトラス系
配合:FML Green 30% / レモン or グレープフルーツ 70%
超強力ミントをシトラスで包み込む定番ミックス。
鼻に抜ける冷涼感が心地よく、後味はかなりドライ。
重さを残しつつ、キレを出したいときにおすすめ。
★FML Red × アップル系
配合:FML Red 40% / アップル 60%
ペパーミントの爽快感と、アップルの甘酸っぱさが好相性。
クセが出にくく、初心者でも吸いやすいバランスです。
長時間セッション向けの安定レシピ。
★FML Blue × ベリー系
配合:FML Blue 30% / ブルーベリー or ミックスベリー 70%
スペアミントの軽やかさが、ベリーの甘さを引き立てる組み合わせ。
クール感は控えめで、香り重視。
甘さ×爽やかさの両立を狙うならこれ。
★FML Green × ダブルアップル
配合:FML Green 20% / ダブルアップル 80%
アニス感の強いダブルアップルを、FML Greenでキレよく調整。
重厚で大人っぽいクラシックミックスに仕上がります。
タバコ感重視派に刺さる一本。
★FML Red × コーヒー/チョコ系
配合:FML Red 25% / コーヒー or チョコ 75%
ビターな甘さに、ペパーミントの清涼感がアクセント。
甘すぎず、後味すっきり。
食後の一服や夜のリラックスタイムにおすすめ。
★FML Blue × フローラル系(ローズなど)
配合:FML Blue 20% / フローラル 80%
ミントが前に出すぎず、香りを邪魔しないのがBlueの強み。
上品で軽やかなセッションになります。
香りを楽しみたい人向け。
ミックスするときのコツ
- FMLは入れすぎ注意
→ 20〜40%くらいがちょうどいい - 強ミント(Green)はベースじゃなくアクセント感覚で
- 熱を上げすぎるとミントが尖るので、中温〜やや低温がベター
《まとめ》
FMLは
・単体でキックを楽しむ
・ミックスでバランスを取る
どちらも成立する万能ミントです。
特にタバコ感のあるフレーバーやビター系と組み合わせると、Pure Tobaccoらしい深みがしっかり出ますよ^^
お試しください。
