シーシャ(水タバコ)シーシャパイプのサイズの違い

ミニ・ミドル・ラージは何が変わる?

シーシャパイプには、コンパクトなものから背の高いものまで、さまざまなサイズがあります。

「サイズが違うと何が変わるの?」と思う方も多いのでは? なので今回は、シーシャパイプのサイズによる特徴や違いについて紹介したいと思います!!

ミニサイズ(コンパクトタイプ)

ミニサイズのパイプは、高さ20〜30cm前後のコンパクトなタイプ。小さくて扱いやすく、自宅用として人気があります。

このサイズの特徴は、なんといっても気軽さです。

『準備が簡単・洗いやすい・収納しやすい』 といったメリットがあり、思い立ったときに気軽にシーシャを楽しめるところが魅力!

ただし、本体が小さいぶんグラスの水の量も少なくなるため、煙は少し軽めに感じることがあるかも。

そのため、長時間ゆったり楽しむというよりは、ちょっと一息つきたいときに気軽に楽しめるサイズと言えるかな。

ミドルサイズ(スタンダード)

ミドルサイズは、高さ40〜60cm程度のパイプで、シーシャの中でも最もスタンダードなサイズ。多くのシーシャバーでも、このくらいのサイズがよく使われているかもね。

ミドルサイズの魅力は、バランスの良さ

『煙の量・吸いやすさ・安定感』このバランスがよく、初心者から慣れている人まで扱いやすいサイズ。

初めてシーシャパイプを選ぶ場合でも、このサイズを選んでおくと失敗しにくいと言われているよ!!

ラージサイズ(大型パイプ)

ラージサイズは、70cm以上の高さもある大型のパイプ。(うちは少し小振りがおおいかな…。)見た目の存在感もあり、シーシャバーなどでよく見かけることが多いタイプ。

高さがあることで『煙がパイプの中を長く通る・グラスの水量が多くなる』といった特徴があり、煙が少しマイルドに感じられることもあります!

なので、ゆったりと長く楽しみたい人に向いているかも。


サイズで煙の質は変わる?

「大きいパイプの方が煙が美味しいの?」という質問はよく聞かれます。

シーシャの煙は、『ボウル → ステム(本体)→ グラスの水 → ホース』 と、いう順番で口に届きます。

このとき、煙は空気や水に触れることで少しずつ温度が下がり煙が冷えていきます

パイプが大きくなると『煙が通る距離が長くなる・グラスの水の量が増える』という変化があり、煙が空気や水に触れる時間が少し長くなるため、煙がややマイルドに感じることがあります。

逆にミニサイズのパイプは、『煙が通る距離が短い・水量も少ない』ため、煙が比較的ダイレクトに感じられることがあります。

ただしこの違いは、思っているほど大きなものではありません


小さいパイプは煙が少ない?

「小さいパイプは煙が少ない」と思われることもありますが、実はそんなことはないです!!

シーシャの煙の量を大きく左右するのは『ボウルの作り方・炭の火力・フレーバーの状態』など。

そのため、セッティングがしっかりしていれば、ミニサイズのパイプでも十分に煙を楽しむことができます


パイプサイズより大事なポイント

シーシャの味や煙の質は、実は『ボウルの作り方・炭の火力管理・フレーバーの種類』といった要素の影響がとても大きいです。

そのため、パイプのサイズは味を決める要素というより、吸い心地や使いやすさに関わる部分と考えるとわかりやすいです。

なので、使うシーンや好みに合わせて選ぶのが一番!!

自分に合ったサイズのパイプを見つけることで、シーシャの楽しみ方もさらに広がっていくかもしれません^^

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